雲のやすらぎ モットン 腰痛

腰痛予防寝具「モットン」と「雲のやすらぎ」を比較!

 

 

このサイトの監督をしていただいている整体師の先生の紹介

私は仲光久代と申します。
現在広島県で整体院を開業させていただいている整体師で、もともとは病院で作業療法士として働いていました。

 

ちょうど14年間にわたって病院で働いてきましたが、もっと患者さんと向き合いたい。より患者さんに寄り添い、サポートして行きたいと思い
整体院爽楽(そら)」を7年前に開業させていただきました。

 

現在は整体師として仕事をさせていただいていますが、病院勤務時代にくらべても患者様が抱えている問題を一緒に解決していく、身近な整体師として安心して患者様が頼って下さる。そんな存在に今は私自身がなれてきているのかなと実感しています。

 

私の紹介をしますと、作業療法士としての国家資格のほか、ケアマネージャーや介護支援専門員といった資格を取得している有資格者となっています。

 

作業療法士免許証

介護支援専門員証明書

雲のやすらぎ モットン 腰痛

雲のやすらぎ モットン 腰痛

 

このサイトでは雲のやすらぎモットンのマットレスその他人気のある腰痛マットレスも含め徹底的に比較しているサイトです。

 

 

 

 

 

 

モットンと雲のやすらぎですが値段は一緒の値段になります。
シングルで量マットレスとも値段は39,800円になります。 

サイズ

モットン

雲のやすらぎ

シングル 39,800円

39,800円

 

セミダブル 49,800円 49,800円
ダブル 59,800円 59,800円

となっており値段は全く同じ値段設定になります。
他の人気のエアウィーブや西川エアーはシングルでも7万円以上するので、雲のやすらぎもモットンもコスパ面で非常に優れています。

 

コスパで雲のやすらぎとモットンのマットレスを比較した結果

雲のやすらぎ モットン
 

 

 

 

 

 

 

腰痛改善マットレスを選ぶ時に腰痛を改善するために3つのポイントをクリアしている必要があります。

仰向けで寝た時にキレイなS字カーブになる必要がある

腰痛の原因の1つに寝ている時の負荷が大きな原因としてあります。

理想的な姿勢として仰向けの時に一番上の図のようにゆるやかなS字カーブを描いている事です。

 

Aのような沈みすぎてしまう低反発マットレスの場合だとお尻と腰が沈むこみすぎてしまうために腰に

負担がかかります。

 

Bのような固すぎるマットレスの場合は、腰がまっすぐになりすぎてしまい自然な姿勢を維持できなくなりその姿勢がストレスになってしまい腰痛を悪化させてしまいます。

 

程よく沈むために体圧分散されているマットレスを選ぶ必要があります。

 

横向きに寝た時に首から腰の骨にかけて真っすぐになる必要がある

横向きに寝た時に、首から腰にかけての骨が真っすぐになる必要があります。この図のような場合は腰が沈みすぎているので腰が真っすぐにならずに腰骨付近がカーブを描いています。このような体勢の場合筋肉にストレスがかかってしまい、寝ているのに逆に腰痛がひどくなった・・・なんて事も起こり得ます。 

 

横になった時、背骨から腰骨が真っすぐ伸びるマットレスを選ぶ必要があります。

寝返りが打ちやすい事

人は寝ている間に約20回寝返りを打つと言われています。逆にマットレスが合わずに寝返りを打たない人は1日3〜5回程度です。そのため常に同じ大切が続き筋肉の血流が悪くなり、筋肉が硬直してしまい腰痛を発症します。

 

寝ている時に腰痛を発症させないためにも体圧分散でき寝返りのうてる反発力のあるマットレスを選ぶ必要があります。

 

 

 

 

今回はお二人の患者様にお願いをして実際に横になっていただきました。

男性Aさん 身長173cm 体重60kg 筋肉量が多めな30歳の方です
女性Bさん 身長153cm 体重55kg 筋肉量が少なめな60歳の方です

 

雲のやすらぎで寝てみました

雲のやすらぎ モットン 腰痛

 

雲のやすらぎで寝てもらった時にAさんの状態です。
仰向けで寝ている時もキレイにS字カーブを描けています。
横向きなって寝ている時少し気になるのが肩の部分の体圧分散がキレイにできていないので首から腰に掛けて少しだけいがんでいます。
ただ、このあたりはマクラを合ったものに合わす事で改善できるかと思います。

 

雲のやすらぎ モットン 腰痛

 

次に女性のBさんにも寝てもらいました。
仰向けになた時もキレイなS字カーブになっていますし、横向きで寝た時もお尻の部分がしっかりと沈みこんで体圧分散できている事が分かります。
この方の場合だと肩もしっかりと沈んでキレイにまっすぐな状態で寝れています。

 

モットンで実際に寝て検証してみました。

 

雲のやすらぎ モットン 腰痛

まずはAさんの場合です。仰向けの時こちらも問題なくキレイな体勢で眠れています。
横向きになった時もキレイにまっすぐに腰骨から首にかけて理想的な姿勢がとれています。肩の部分もキレイに沈んでいます。
雲のやすらぎと比較した場合、体圧分散に関してはモットンの方が優れているように感じます。
 

雲のやすらぎ モットン 腰痛

 

同じようにBさんにもモットンで寝てもらいました。 こちらも仰向けで寝た場合もキレイな姿勢で寝れており、横向きに寝た時に雲のやすらぎよりもキレイに耐圧分散が出来ている事が分かります。
 

 

 

耐圧分散機能とは?

雲のやすらぎ モットン 腰痛


 
モットンの上に寝ると、体の重い部分である肩甲骨やお尻がほどよく沈み、背骨のカーブを正しい形で支えます。そして、肩甲骨やお尻の後ろ側にかかる体重は、一部分だけに負担がかからないように、マットレスが分散してくれます。 体圧分散機能があることで、重たい部分にだけ荷重がかかるということを避けることができ、モットンが寝ている間の身体をしっかりと支えてくれるんです。
 

寝返りサポート機能


 

雲のやすらぎ モットン 腰痛

 

 

寝返りをうつときは、マットレスから背中が離れることによって、反発力があるマットレスが膨らみ、後ろから押し上げて寝返りを手伝ってくれます。

 

寝返りをすることで人は少なからず体力を使いますが、モットンはこの寝返りをサポートしてくれるので、寝ている間の体力を節約できるので、朝の疲れがありません。 

 

下の写真は、10kgのタンクを置いて沈み方を確認したものです。重みを分散するので、重たいタンクが沈みません。

 

 

 
雲の安らぎとモットンがどちらが体圧分散できるのかを実際にタンクを置いて比較しました。

雲のやすらぎ モットン

 

 

 

10kgのボトルをモットンのマットレスと雲のやすらぎのマットレスの上に置いてみたのですが、雲のやすらぎの方が沈み、モットンの場合はキレイに反発して沈みこみが少ない事が分かります。この事から、雲のやすらぎよりモットンマットレスの方が体圧分散には優れている事が分かります。

 

写真では少し分かりにくいので実際に次は動画をとってみました。動画には、雲のやすらぎの他にエアウィーブやテンピュールも入れていますので参考にしてみて下さい。

 

 

腰痛に効果があるのはどっち?比較した結果

 

雲のやすらぎ モットン
 

 今回実際にAさんとBさんに雲のやすらぎとモットンマットレスの上で寝てもらったのですが、腰痛改善に効果があるのは、モットンの方にあります。理由として体圧分散能力がモットンの方が高いため、理想的な睡眠姿勢をとれる事が分かりました。

 

 

 

 

実際に雲のやすらぎとモットンの厚みを比較してみました。
・雲のやすらぎは13cm
・モットンのマットレスは7.5cm
という結果になりました。
リラックス効果を求めて厚みのあるマットレスを探している場合は雲のやすらぎの厚さが効果的です。

 

リラックス効果があるのはどっち?比較した結果

 

 

雲のやすらぎ モットン
 

リラックスという事に注目してみた場合、雲のやすらぎの方がマットレスの厚みもあり、寝た感じも包み込まれている感じはありました。
重労働などえ体を駆使したりする人の場合は、雲のやすらぎがおすすめです。逆に慢性的な腰痛を持っている場合は腰痛改善に目を向ける必要がありモットンが重要になります。

 

 

 

 

 

モットンのマットレスの中をあけてみました。ウレタンでもモットンのウレタンは特殊なウレタンを使用しているので通気性はとても良いように感じました。
夏にも使用しましがた、特に寝苦しいという感覚はありませんでした。
雲のやすらぎは中を開けれない構造になっているので中をお見せする事ができませんが、表面の質感はこのようにつるつるして夏場も冷たく感じるのですが、構造が複雑な分通気性はモットンの方が良いように感じました。表面的な冷たさを求めるのであれば、雲のやすらぎ、通気性を求めるのであればモットンが良いように思います。

 

通気性が良いのはどっち?素材も比較した結果は?

 

雲のやすらぎ モットン
 

t通気性がよく感じたのはやはりモットンです。ウレタンを使っているのですが、ウレタンの中にも程よく間隔があいているので、たまった熱を通す工夫がされています。逆に雲のやすらぎはファスナーもついておらず中の構造も見る事ができませんでした。

 

 

 

 

 

 

マットレスを床に直引きで寝る場合、人によっては、押し入れに毎日収納する人もいるかと思います。その時の収納ですが、
雲のやすらぎを実際に三つ折りして試してみましたが・・3つ折り使用にも分厚すぎて全くできない状態です。
雲のやすらぎを押し入れに収納する事はほぼ不可能です。
 
モットンも試してみましたが、モットンの場合は特に問題なく3つ折りする事が出来ました。

 

収納能力が高いのはどっち!?実際に比較してみました。

 

 

雲のやすらぎ モットン
 

雲のやすらぎは分厚くリラックス効果がある分収納能力は低いです。3つ折りにしようとする場合、バンドか何かが必要になります。毎日、押し入れなどに収納する人の場合は、考える必要があります。モットンの場合は厚さ8cmなので特に収納には問題はありませんでした。

 

 

 

 雲のやすらぎとモットンの販売元にそれぞれ直接連絡して聞いてみました。

 

雲のやすらぎの寿命は?

 

メールによると3年という事が分かりました。

 

モットンマットレスの寿命は?

 

 

明言は避けると言われているものの、耐久試験の実験データーからだと約8年は持つ計算になります。 
雲のやすらぎ モットン 腰痛雲のやすらぎの評判は?悪く口コミが多い?

雲のやすらぎ モットン 腰痛実際に問い合わせてみました!雲のやすらぎの寿命はどれくらいなの?

 

雲のやすらぎ モットン
3年 8年
   

 

 

 

 

マットレスを長持ちさせるメンテナンスとして、日陰で干すという事が大切になってきます。

 

このように日陰で干す事で、マットレスの中に溜まっている湿気を逃がし、マットレスを長く使う事ができます。
その時重要なのが重さです。重さが思いと、メンテナンス自体が大変になりますよね・・・。
それぞれの重さを調べてみました。

 

雲のやすらぎ、モットン両方干してみましたが、雲のやすらぎは重さが7kgもあるので、干す時に余計に腰を痛めてしまう恐れがあるように思います。

 

 

雲のやすらぎ モットン
7kg(シングル) 4kg(シングル)
   

 

雲のやすらぎ モットン 腰痛雲のやすらぎの評判は?悪く口コミが多い?

 

 

 

 

「モットン」を使うと効果が期待できる腰痛のタイプ

 

 
 

デスクワークが続く人

 

長時間座り続けると、腰椎や骨盤に負担がかかり歪みやすくなります。睡眠中も布団に接する骨盤には体重がかかり、腰痛の原因になります。「モットン」は体圧を分散して骨盤の負担を軽くするので、骨盤の歪みによる腰痛が軽くなります。また、整体師の先生の腰痛改善のアドバイスを参考にストレッチを取り入れる事により腰痛や足のしびれも
改善します。

 

スポーツが好きな人

 

スポーツには同じ動きを続ける種目があります。例えば、ゴルフは同じ方向に何度も体をひねります。テニスは同じ腕を使い続けます。そのように同じ方向にばかり体を使っていると、筋肉のバランスが崩れます。「モットン」は、睡眠中に筋肉を休めることで、筋肉のバランスを整えることができます。

 

 

 

「モットン」に向いていない腰痛のタイプ

 

高齢で筋肉量が少ない人

 

筋肉量が少なく比重が軽いと、「モットン」に体が沈みにくく、肩や骨盤にあたる高反発マットレスの硬さで体が痛くなることがあります。また、寝返り補助の力を受け止める体力がなく、突き飛ばされたように感じることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

「雲のやすらぎ」を使うと効果が期待できる腰痛のタイプ

 

 

ストレス性の腰痛

 

筋肉や骨格には異常がないのに、強い腰痛に悩まされる人がいます。そういう場合、ストレスが原因であることが多くあります。
「雲のやすらぎ」は名前の通り、まるで雲の上にいるかのような底付き感のなさと、表面の生地の感触の爽やかさ、優れた保温性があります。
これらは他の製品には無い、気持ちを和らげてくれる特別感です。雲に包まれてリラックスして眠ることで、ストレス性の腰痛が軽くなります。

 

 

筋肉量が少ない人

 

分厚く羊毛が詰められているので、敷布団の芯がしっかりしています。寝たときに体が沈み込んでしまうことなく、適度な硬さの上に体が乗るので、寝ている間の姿勢を保つ筋力を軽くし、寝返りも楽にできます。筋肉不足が原因で、腰回りの筋肉が疲れて腰痛を起している人は、「雲のやすらぎ」で、睡眠中に筋肉を休めることができます。

 

うつぶせ寝をする人

 

体が接する面に、アルファマットという薄いスポンジ状のものが入っています。その下は硬い羊毛です。硬さがあるので、うつぶせで寝ても、体が沈んで頭だけが上がることはなく、同じ高さを保てます。首に負担がかからず、寝違えを起こしにくい構造です。
うつぶせ寝には、リラックスや睡眠中の呼吸を楽にする効果があります。また、腹筋や骨盤周囲の筋肉を休め、腰痛を軽くできます。
腰痛予防と健康のために、うつぶせ寝を習慣にしている人に向いています。

 

 

「雲のやすらぎ」に向いていない腰痛のタイプ

 

 

体を使う仕事が多い人

 

雲のやすらぎは、分厚く硬い敷布団で体を支え、表層のアルファマットが体圧分散もします。しかし、体を支える機能は、背骨のS字カーブを整えるほどではなく、筋肉を休ませるための体圧分散機能も、筋肉質で比重が重い人には効果が低いようです。
体を使う仕事で同じ動作を繰り返す人は、骨格や筋肉のバランスが崩れて腰痛を起します。そのため、睡眠中には骨格を整えて筋肉を休ませる機能を持つ寝具を使った方が良いです。「雲のやすらぎ」にも機能はありますが、十分な効果は期待できません。

 

 

デスクワークが多い人

 

座りっぱなしの姿勢は、腰椎と骨盤に負担をかけます。腰痛予防の寝具には、睡眠中に骨盤と骨盤周囲の筋肉を休ませる機能が必要です。「雲のやすらぎ」も、その機能を持っていますが、人によっては満足な結果を出せない可能性があります。

 

非常に体が硬い人

 

運動不足や生活習慣病で体が硬く、腰痛も肩こりもあり、ときには気分不良やよくわからない痛みに悩まされる人は、睡眠中に全身の筋肉を休ませる寝具がおすすめです。
雲のやすらぎは、中身がしっかりして硬いので、表面にアルファマットがあっても、体が接する部分に圧迫を感じることがあります。そうすると、体はリラックスできなくて、筋肉に力が入り、硬くなります。ですから、「雲のやすらぎ」は体の硬さによる痛みの改善には向いていません。

 

 

 

 

 

まとめ

 

高反発マットレス「モットン」と、羊毛敷布団「雲のやすらぎ」の機能と、その機能によって改善が期待できる腰痛のタイプを紹介しました。
実際にモットンと雲のやすらぎに横になってもらい、人の体格によってどのような違いがあるのかということも合わせてご紹介してみました。

 

腰痛にはさまざまなタイプがあります。まずは、自分の腰痛の原因を知りましょう。それから、腰痛の個性に合わせて寝具を選びます。

 

また、寝具は使い続けると、へたったり、感触が変わってきたりします。自分の体質も変わりますし、その日の体調によっても寝具への感覚が変わります。
そのように、腰痛と寝具に個性があることをふまえて、睡眠中に疲労を回復し、体調を整える寝具を選ぶために、この記事を参考にしてもらえれば幸いです。

 

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